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カバーアートについて

Jan 21 . 2019

こんにちは、印刷事業部でプロダクトデザイナーをしている竹末と申します、今後ともよろしく。 普段はUIやUX周りの仕事をしていますが今回はアートワーク制作の任務を与えられたので制作したカバーアートの解説を書いてみようと思います

なぜカバーアートが必要なのか?

まず、なぜカバーアートが必要なのか。 Blog自体のデザインをしている時にデザイナーチームから「普段はBtoB向けのUIとUXデザインをする事が多いので、自由に自分たちのエネルギーを発散できる場を儲けるのはどうだろう?」という事でカバーアートエリアを設けたわけです。各々の個性を発散する場です。 ただ、自分達で自分達の仕事を増やしたワケです。ご苦労な事です。でもそういうの良いと思うんです、好きです。

ちなみにカバーアートはデザイナーチーム持ち回りで制作して行くので今後コロコロ変わる予定です。

今回のカバーアートのコンセプト

自分はいちデザイナーとして下記3つの力が大切だと思っています。

  1. 設計力 = 情報を適切に設計・整理する力

  2. 描画力 = クオリティの高い絵を描ける力

  3. 創造/想像力 = 仮説を想像して新しい価値を創造できる力 (実質4つじゃん)

昨今ではデザイン思考が注目されて非デザイナーでもデザイナーの振る舞いが行える様になって来ていますが、自分がデザイナーとして大切にしているこの3つの力をビジュアルに込めようと思いました。

ラクスルでのデザイナーとしてもこの部分を大切にして行きたい、という思いも乗せて「RD(RAKSUL Design)」の文字を3本の線で描きました。 またテック事業的な観点からもこれからはビジネス・開発・デザインの3つの力が一体となる事が大切だと考えています。

3本の線がお互いに交差し合いながら終わる事なくループをしつづける事で、3つの力がお互いに協力しあい終わる事のないデザインと事業の在り方を表現しています。 (デザインや事業に終わりなし!)

最後に

いつもの業務とはかけ離れた任務なので楽しく制作できました。 自分なりのストーリーやコンセプトを考え、自分の思うままに表現をアウトプットするアートワーク作りはUIやUXとは違った面白さがあります。 みなさんも自分の想いを乗せてアートワークを制作してみてはいかがでしょうか。

次回のカバーアートは広告事業部のプロダクトデザイナーである岩波が制作する予定です、お楽しみに!

おしまい。

竹末 真紹
印刷事業部 プロダクトデザイナー
印刷事業部でプロダクトのデザインをしています。Hiphopやスケートボードなどストリートカルチャーが好き。

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RAKSUL Designはさまざまな顧客のワークスタイルに寄り添った、機能的なデザインを提供することに、好奇心と広い視野を持ってチャレンジするデザイナーを求めています。

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