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CLOSED UX TALK SESSION

Oct 01 . 2019

デザイナーの竹末です。

最近は腹筋ローラーにハマっています。体を鍛えると目に見えて結果が出てくるので面白いですね。プロダクトのデザインも実際に効果が出ると嬉しいものです、ってやかましいわ。

8月某日、クローズドでUXデザインについて語る座談会にご招待され行って参りました。

参加企業はDeNAさん、Goodpatchさん、Uniposさん、そしてラクスル。座談会が行われるまでの経緯や、内容の大枠を書き綴ってみます。 ちなみにこの座談会はNDA契約(秘密保持契約)を各社で締結しましたので、この記事では詳しい内容は書けません!!すんません!!なので当日の雰囲気だけでもお伝えしていきたい所存でございます!!

行われるまでの経緯

事の発端としてはDeNAさんのエクスペリエンスデザイン戦略室から「UXデザインの各社のリアルな話、特にドキュメントを見せ合うことは難しいので、クローズドで勉強してみよう」というコンセプトから始まりまっております。

集結した人たち

基本的にはマネージャークラスがメイン。

あとはシニア/リード級のデザイナーのみで、実践的な話や組織作りにコミットされている方ばかりでした。

弊社からは私とデザインマネージャーの安積が参加。

大まかな内容

イベントの構成としては各社2名ほどがLTを回して行きました。(私は初LTデビュー)

最初にお伝えした通り、NDA契約(秘密保持契約)を締結しているので具体的な内容は書けませんが、戦略・組織作りといった最上位レイヤーの話が飛び交いました。

LT後に質疑応答や登壇者からの悩みを参加者に問い掛けて、アドバイスを頂いたり議論が白熱したりと終始、濃厚な時間が続きました。

感想

通常の登壇イベントとは全く違う雰囲気で、社内での壁打ちに近い感覚でした。とても距離が近かった。抱える悩みに対して他社ではこうやっているという具体的なアドバイスを頂けるのは、非常に有難かったです。

抱える悩みも各社で共通している部分や、事業ドメインによって抱える内容が違ったりと様々でした。お互いに腹の底から語り合う事で、その場に不思議な一体感が生まれていたのが印象的です。

会社は違えど同じデザイナー、同じく悩む、そして解決に向けて全員がアドバイスをくれる、最高のイベントだったと言わざるを得ないでしょう。

DeNAさん、Goodpatchさん、Uniposさん、ご招待いただきありがとうございました!

竹末 真紹
印刷事業部 プロダクトデザイナー
印刷事業部でプロダクトのデザインをしています。Hiphopやスケートボードなどストリートカルチャーが好き。

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